Nov 30 00:38, Bunkyo-ku

紅葉と黄葉。

朝は晴れ、駒場へは代々木上原から歩く。途中で前から気になっていた良さそうなパン屋兼カフェに入ってみて昼食にする。木製の内装も落ち着いていて、近くに住んでいれば何度も行きたくなるところだが、如何せん機会がない。

講義は笑いも数度取れたしまあまあだったのではないか。準備のノート一頁あたりかかる時間に関しては、内容の難しさではなくて板書量が律速であるので、いつものセミナーと変わらないということが判った。やってみればあたりまえのことである。

その後は駒場の弦理論組に行く。アメリカでしばらく一緒だった * が駒場滞在の最終週だとかで会えて嬉しかった。彼は僕より一回り上で、僕が渡米して研究所に行ってすぐの頃は兄貴分のように僕を構ってくれたものだ。

* は、「A, G, T の三人中それを相変わらずうじうじやっているのはお前だけではないか」また「こないだ論文を書いてからかなり間隔が開いているが、職を得ていろいろ忙しいとは言えそんなことでいいのか」等、僕も多少気にしていたことをずばり言ってくれて目が覚める思いだった。

しばらく雑談していたが、徐々に弦の場の理論と位相的弦理論の話になる。皆さんと生協での夕食を挟んで、部屋に戻って * と議論の続き。徐々に皆お茶部屋から去っていって、残ったのは僕と * のみ、数年前を思い出して懐かしかった。内容自体も面白い方向性だ。時間を見つけて考えてみたいものだ...

建物を出ると思わず小雨。鞄を頭の上にかざして凌げる程度。家に戻ると、一日インターネットに繋がっていなかったから、沢山メールが届いている。急ぐものには返事をして、あとは休憩。


Nov 28 21:46, Bunkyo-ku

今日は曇り、大学で建物の中に居た間に雨もぱらついたようだ。1号館西棟の暖房が入らないのは故障だったらしい。週末には修理が入るとか。とりあえず真冬用のセーターを着て凌いでいる。

昼は四年生のゼミ。

明日は雇われて初の学部生向け講義。セミナーをする場合なら用意したノートの1頁あたり何分かかるか判っているのだが、講義の場合にどれくらいの進み具合になるのやらさっぱり判らない。多めに準備をしておいたつもりだが、さて。


Nov 28 00:04, Bunkyo-ku

今日は青天。

昼は蕎麦屋に行ったら、いつもと違って大いに混んでいて、なかなか出てこず、食後のコーヒーを飲みそびれた。

四年生の理論演習はスピノルの話。無限小変換でやるより群の元がどう作用するか直接書いたほうが判りやすいと個人的には思うのだが、そう書いた教科書はないのかしら。

その他、共同研究中の内容で月の始めに出来そうだった計算を再開してみるとなんだかうまくいかないので頭を悩ませる。


Nov 26 22:56, Bunkyo-ku

晩秋の三四郎池。

今日は雨。

昼食会の文献紹介は新入りの *昼食は昼食会の後に生協に

夕方は + さんのセミナー。その後は皆さんで根津の和幸に行った。

共同研究の関連で判らないことを反省して基本に遡っていると、SQCD の Seiberg 双対でメソン演算子の拘束がどう対応しているか、ということすら自分が理解していなかったことが判った。共形指数の段階でも対応はなかなか非自明だった。判って感激したので、お茶飲み場にいって数人に聞いてもらってから家に帰ってくる。こういうときは気分がいいので、歩きながら口笛を吹いている自分を見つける。


Nov 25 23:54, Bunkyo-ku

今日は朝は雲ひとつない青天、昼すぎから徐々に曇り気味になる。

朝は本を読んでいた。昼は散歩、休憩。

夜も外で食べた。随分心と体を休めたので、急にやる気になって、その後はパソコンに向かって原稿を弄っていた。


Nov 25 00:16, Bunkyo-ku

根津神社の能舞台と大銀杏。

昨日は雨がしとしと、ぱらぱらと降る。昼までのんびりして、昼を食べ、買い物に行ったあとは、大学へ行って来週の講義の準備をする。二年生相手にやるのははじめてだがどうなることやら。

半分ぐらいやったところで、疲れたので食事に行って帰宅。眠いのでちょっと寝るかとおもうと朝まで寝てしまう。13時間ぐらい寝た。

講義の準備を終えて家で昼食、その後は少々散歩を兼ねて大学まで。共同研究者が計算がうまくいかないというので、消耗な計算をやっていると日が暮れる。

うまくいかないがとりあえず帰宅、夕食の準備にご飯を炊いている間にホットカーペットを出した。

夕食後はまた消耗な計算、共同研究者の式に一箇所間違いを見つけて、めでたく解決すると日付が変わった。

船便で注文してあった「OS X and iOS Internals」が届いたので読みはじめる。これは6年前に出た「OS X Internals」 を別の著者が内容を改めたものだが、変化は大きいのでいろいろと勉強になる。


Nov 22 22:46, Bunkyo-ku

柏の葉公園のニシキギ。

今日は本郷に行って一瞬だけ用事をしたあと、柏へ行く。

昼は * さんのランチセミナー、北野さんの話の紹介。質問が沢山出て、聴衆は徐々に減っていくが結局二時間半ぐらいやっていたのではなかろうか。

そのあとは + と共同研究の話のような雑談のような。@ さんとも相談。

夕食後は ? とその学生さんで滞在中の =、+ 等とお茶を飲む。アカハラの話から学校での体罰の話になって、日本では最近までよくあった話だというとポーランド人の = があまりに驚くから、皆で調べてみるとポーランドでは体罰は 1783 年の法律で禁止されて、世界初だとか。


Nov 22 00:01, Bunkyo-ku

正門前の大銀杏。

今日も秋晴れ、銀杏が随分見事になってきた。

昼は四年生のゼミ。

その後は、10月初めにやった集中講義のノートをタイプしておこうと思って机に向かうが、詳細を詰めるのは案外ややこしい。


Nov 20 22:11, Bunkyo-ku

今日も良い天気、昨日より暖かい。

昼は四年生のゼミ。質問に上手く答えられなかったので申し訳ない。

その他、消耗する計算。符号を適宜ちりばめれば合うが、どういう仕組みで符号が決まっているのかが判らない。


Nov 19 23:06, Bunkyo-ku

総合図書館書庫。

今日はなんだか随分寒い。昼は雲が出ていたが、夕焼けは綺麗に見えた。

原稿を推敲する。

こないだの本を読み終えたので、総合図書館へ行く。面白げな本があったから書庫に入ってみるが、少々専門的過ぎたのでやめて、別の本を借りてきた。

書庫に入る度に思うが、この鉄骨のむき出しの天井の低い構造は如何なものだ。地震が来たら危ないだろう。しかし、古い図書館らしい趣があると言うこともできる。

夜は皆さんで食堂へ。もうすこし用事をしてから家に戻る。


Nov 19 00:25, Bunkyo-ku

今日は秋晴れ。紅葉が綺麗だ。

昼まで寝ていて、その後もぐうたら、昼寝もする。

近くにおいしい密度の高いパンを売るお店があるのだが、そこで久々にパンを買った。


Nov 17 23:54, Bunkyo-ku

雨の三四郎池。

今日はしとしとと雨。と思っていたら土砂降りになる。

昼から大学へ行って、頼まれているレビュー論文を書くのに本腰を入れる。20頁から30頁ぐらい書け、と言われていて、まあ八割方書いただろうか。

途中で外を眺めると、雨に濡れた紅葉も綺麗だから写真を撮ろうと思ったら、携帯を家に置いてきたことに気付いた。というわけで雨の中往復して取ってくる。

この天気でスーパーに行くのが億劫だから、昼も夜も外食にしてしまった。


Nov 16 23:38, Bunkyo-ku

消えようとする夕焼け。

今日は雲ひとつない秋晴れ。大学構内の銀杏も随分黄色くなってきた。

昼は会議。僕のような下っ端が何を言っても仕方がないので黙っているが、大変そうな話。

その後は消耗な計算を Mathematica でする。

登校途上の古本屋さんで、ふと軒先に並べてある中公クラシックの一冊を手に取ると、どうやら訳者がどなたかに献呈したものであったようで、ワープロで舊字體で打った一葉が挟んである。なんでも、三十年前の本を復刊する予定だと出版社から言われたのがある年の四月頭で、月末までに校訂せよといわれた、学者は三十年間の研究の発展があってそれを反映させたいだろうとは思いもしないようだ、等々書いてある。

というわけで、その文庫を購入する。


Nov 15 23:00, Bunkyo-ku

今日は柏に。キャンパス駅から大学までの散歩は素敵だ。都心では無い静かさが秋に合っているのだと思う。紅葉も美しかったけれど、携帯を持っていくのを忘れたので写真は撮らず。

あちらでは研究会をやっていて大騒ぎ。この9月からオーストリアで職に就いた @ が参加する為に来ていて、あちらはどんな感じか聞いてみると、学位を取った大学に戻ったから何も変わっていないようだ、数年ポスドクをやっていたとは思えないと言う。僕も似た境遇で、同じように思ったのだった。

夜は皆さんで食堂に。もうすこし仕事をしてから家に戻ってくる。夜歩くのは寒くなったが、都心は柏より暖かいようだ。


Nov 14 23:03, Bunkyo-ku

大学の銀杏。

今日も昼は四年生のゼミ。

夕方は立教大まで行って、* さんのセミナーを聞いてきた。

その後は皆さんで食事に行くが、* さんが大阪に帰る為早めにお開き、家に直接帰っても良かったのだがつい大学に戻ってしまう。

しばらく雑談して、帰宅。柿を食べる。


Nov 13 23:41, Bunkyo-ku

今日の朝は雲があったが、夕方になって晴れ。

昨日考えたことをまとめて共同研究者に送る。

四年生のゼミ、スレドニキ。教科書を読むのを付きあうのは詰まらない、と、いつも前日になると思うのだけれど、聞いていて質問に答えていると案外楽しいことを毎回発見する。

総合図書館にいって本を借りた。


Nov 13 00:06, Bunkyo-ku

富士へ沈む夕日。

今日は朝は昨日の名残で曇っていたが、昼には晴れ。

昼は文献紹介、僕の番だったので、SUSY QCD の Seiberg duality で S1×S3上の分配関数を比較する数年前の話を紹介した。

夕方は + 君と美しい夕日を崇めていると、何やら西の空が一様に赤いわけではなく、暗い影がある。そこで、11階まで行ってみてみると、新宿の都庁の隙間から、丁度ビルと同じ高さぐらいの、山のような雲のようなものがあって夕日を隠しているのだった。

富士山かもしれないというので、地図で確認してみると、確かに一直線上にある。新宿まで 7km 、富士山まで 101 km 。理学部1号館が 47m、海抜はこのあたりは起伏があるが本郷三丁目駅と一緒だとして 22m。都庁ビルは 240m で、海抜は 37m。すると 101km 先ではだいたい高さが 3000m になる。一方 101km 先では地球の曲がりから 800m ぐらい沈んでいるので、合計 3800m ぐらいの海抜のはずである。だから、見ていたものは山体であるということが判った。

勿論、逆光で良くわからないからこういう計算をしないといけないので、昼にそのまま山肌をみるのが簡単なはずだ。


Nov 11 22:35, Bunkyo-ku

雲が空を覆っている。夕方からは小雨がやってきた。

今日は学校にはいかずに心を休める、しかし査読を頼まれたのの返事は書いた。推薦状もまだ書かないといけないものがある。

夕食は久々に自炊。

食後は柿を食べる。最近いろいろな種類を試しているが、味が違うものだ。少し前に買った、切るとゴマだらけの品種は見た目は如何なものだが柔らかく甘かった。

その他、読書。昨日古本屋で買った文庫本は、以前同じ古本屋で買った別の文庫本と殆ど内容が同じだった。調べてみると著者が同じだ。いつ買ったのか調べてみたら、ほぼ丁度二年前らしい。身体検査で本郷に来た日に買ったのであろう。


Nov 10 22:33, Bunkyo-ku

山茶花の季節です

今日も気持ちの良い秋晴れ。

推薦状を二通書いた。

日が傾いてきた頃にキャンパスを歩く。

共同研究の計算をやるが、どうもおかしいので追究すると、Mathematica のバグが原因だったことが分かった。これからもわかるように、一種類の数式処理ソフトに依存するのは良くないが、とはいえどうしたものか。

インドカレー屋で遅い夕食にして家に帰る。


Nov 9 23:46, Bunkyo-ku

今日も良い天気。

昼の学科の会議は時間がかかって閉口した。そこに出ていて、水曜に専攻の会議があったらしいことを知る。その時間は共同研究者と議論をしていた。

その後は学問的にはひとつ査読の返事を書いただけ。もう一週間が終わってしまった。


Nov 8 23:49, Bunkyo-ku

紅葉。

今日はまた柏へ行った。都心より進んでいる紅葉が青空に映えて美しい。

多少 @ と議論した以外は来週月曜の文献紹介の準備をした。黒板でやっても良かったのだが、煩雑な式が多いから、とパソコンに向かってスライドを作ったら午後が潰れてしまった。

しかし、きちんと書き下してみると、ほんの少しは追究するに値するかと思っていたネタが、既知の結果にすぐ帰着することがわかって、多少残念だ。

お茶の時間は、= がとある分野をけなすようなことを言うから、揉めているうちに、科学は宗教の一種かという話になる。原理的には確認可能だから宗教とは異なる、というので、でも実際には全ては確認しないではないか、違いは五十歩百歩ではないのか、と言って反論していると随分消耗した。= に言わせれば、一神教の教条主義者が沢山いる国で科学をやっている身としては大いに違いがあるのだそうだが。

帰りに暗い中をとぼとぼ歩いて、がらんとした電車に乗っている間もそんなことを考えていた。例えば今から二千年後、粒子加速器技術が失われているが、物理の教科書にはまだクォークやら Higgs ボゾンの存在が載っているとする。そのとき、その記述を過去の物理学者が確認したから、といって信じることと、聖書に二千年前にイエスがこれこれこういうことをした、と当時の使徒が確認したと書いてある、といって信じることと、そこにどれだけの違いがあるのか。

というような話は院生のときに # と少ししたような記憶がある。その時は僕のほうが科学は宗教ではない側だった。


Nov 7 22:43, Bunkyo-ku

夕焼けの綺麗な季節です。

今日はすっかり秋晴れ。

朝から * 君と + さんが来てくださったのでいろいろと議論。まあなんとかならなくはなさそうだ。

二人とも帰ってからは、? さんの集中講義に出てみた。

ずっと待っていた論文がとうとう出たので読みたいが、300頁弱ある。


Nov 7 00:09, Bunkyo-ku

柏の紅葉。ぼけていますが。

今日は雨、朝は強かったが徐々に小雨になる。

柏に行き、共同研究中の * 君が来ているので、+ さんと一緒に議論。

夕食は大勢で寿司屋へ。

その後は @ と物理の話をしていたら、いつの間にか雑談になって、帰るのが遅くなった。

キャンパス駅まで歩く間は霧が深くなかなか趣がある、駅前の高層マンション街の最上階が霞むほど。


Nov 5 23:54, Bunkyo-ku

今日は薄曇り、夜にはすこし雨がぱらつく。

昨日はじめた計算を一日続ける。重要な項はほぼ再現できたが、うまくいかない項もまだぱらぱらとあるのですっきりしない。

四年ぶりにノートパソコンを新調。注文してあったのが朝に届いたので、箱を開けて、昨日まで使っていたものに繋いで一日おいてあったら、家に帰ってきたときには全部コピーされていままで通り使えるようになっていた。

画質が綺麗になったのもあるが、それよりもハードディスクが無くなったから音と振動が全く無くなったのが驚きだ。昨日までは雑音がしているというのを認識していなかったのだけれど。


Nov 5 01:02, Bunkyo-ku

本日の夕焼け。

今日も良い天気。

洗濯物をして、家で昼食を食べたら学校へ。今日も今日とてパソコンの前にすわって論文を弄る作業。

昨日買って机に置いてあったチョコレートが、直射日光で融けてひどいことになっていた。幸い個包装だから机には何とも無かったが。

日が暮れて遅くなって、夕食を食べて家にかえる。


Nov 3 22:49, Bunkyo-ku

三四郎池。

今日も良い天気だ。

昼食後は大学へ行って、コーヒーを一杯入れてちびりちびりと飲みながら、論文を推敲。コーヒーが無くなったところで三四郎池へ行き、ベンチに座ってさらに推敲。

部屋に戻ろうとベンチから立ち上がったときに鬱憤から大声を出したら、丁度散歩に来た二人連れがいてびっくりさせた。さぞかし頭のおかしい髭のおやじがいると思っただろう。

部屋に戻って、コーヒーをもう一杯入れ、印刷原稿に書き込んだものをパソコン内の原稿に反映させる。

日も暮れて、すっかり疲れたので、スーパーに買い物に行って家にかえり、夕食を作って気分転換。

夕食後は別の共同研究の件で頭を悩ませる。

研究に集中するのはどうしても週末になってしまう。まあ、週末に自分の趣味をするのは自然であろうが。


Nov 3 00:44, Bunkyo-ku

渋江保「抽斎歿後」より、五百が夫を救う場面。

今日も美しい秋の日。会議がないので大人しく考え事をする。

総合図書館に行って本を借りる。三階に森鴎外に関する展示をしてある。「渋江抽斎」の題材となった、渋江保さんの回顧録が置いてあって、ちょうど一番の名場面のところが開いてあった。展示をするなら、誰しもこの頁を開いておきたいだろう。

三四郎池を散歩。ベンチに座って論文を推敲。

推敲しているのは、半年以上やっていてほぼ出来ている共同研究のだ。オタクの * が主導のため、数式組版とお絵描きソフトが組み込まれた wiki を彼のウェブサーバ上で皆で編集して論文を随時書いていており、昨日とうとう LaTeX に書き出した。しかし、半年以上だらだらと書き連ねた文章はコンパイルしてみると既に70頁に達しており、全ての箇所が散漫で、添削するのもなかなか骨が折れそうである。

夜はファイアーハウスでハンバーガーを食べた。


Nov 1 23:19, Bunkyo-ku

11月になっても頑張って咲いている西洋朝顔。

今日は柏の日。

歩くと気持ちの良い秋。キャンパス駅前にはまだ朝顔が咲いている。品種だろう。

昼は + さんのセミナー、その後 * に話を聞いて、お茶の時間。

後は + さんと議論、別の作業をしていると日が暮れる。? と大学の寿司屋で食事に。何故か知らないがお客さんでごった返していた。

もうすこし作業をして、家に戻る。


Nov 1 00:55, Bunkyo-ku

今日の昼はピアノの喫茶店に行ってみる。

四年生のゼミ。

その後は多少研究、だが頭が回りはじめるのにしばらくかかる。回りはじめると止めるのにも時間がかかって眠るのが遅くなる。