Jan 31 23:22, Tokyo

今日、明日は立教で数学者と弦理論屋を交えて頂点作用素の研究会。

数学の人の講演はとても勉強になる。

帰る際に、キャンパス内の教会からパイプオルガンの音がする。しばらく中の椅子に座って聞く。

本郷に戻って、$ 君の談話会に参加。

その後は、明日の準備をやり直す。一応昨晩やったつもりだったが、今日の聴衆の雰囲気をみるともっと数学寄りにしたほうが良かろうと思ったから。


Jan 30 23:23, Tokyo

今日も随分あたたかい。朝は曇っていたが、徐々にぱらつき始め、昼過ぎは案外の雨になる。

夕方になると晴れ、綺麗な夕焼けが雲の切れ目に見えた。久々に夕暮れの動画を撮ってみた。

今日は何をやっていたかあまり記憶に無い、明後日一時間話をしないといけないのの準備がそれほど進んでいないが、特にそれに時間を割いていたわけではない気がする。


Jan 29 21:33, Tokyo

今日は三キャンパス合同の修論審査会が駒場で有った。

午前にふたつ、午後にみっつで、それぞれ勉強になったが、全部聞いていると随分あたまが疲れた。


Jan 29 00:02, Tokyo

今日は有給休暇をとってあったので、家でのんびりとする。

神社に行くなど。

日が沈む頃になって、どうしても大学に行ってやらねばならない用事が判明したので、出かけてすこしだけ仕事。ついでに夕食を生協で摂る。

せっかくなので、帰りに総合図書館に行って本を借りてきた。


Jan 27 23:34, Tokyo

車窓の眺め。

今朝は六時に起きる。今日は天気が良くなった。

電車に乗っていると、東の山からお日さまが昇るのが見えた。急に車内が明るくなる。思わず手を合わせる

東京に戻る。15時17分に新大阪発。呆然と傾いてきた日の当たる山並みを眺める。富士のあたりでは随分暗くなった、雲に隠れて山体は見えず。

東京駅で夕食。


Jan 26 22:31, Osaka

昨晩は大雨になった。朝にはぱらつく程度に。

昼前に最寄り駅から山を眺めると山腹に残っている雲のかけらに趣がある。

徐々に晴れ間がみえる。

夕食はハヤシライスを食べる。


Jan 25 21:57, Osaka

また所用で大阪。

新幹線に乗って、論文を読み始めたら、気がついたら大きな川を渡っている。あれ、と思うとすでに富士川で、振り向いた一瞬に富士山は見えたけれど、すぐにトンネルになって見えなくなってしまった。


Jan 24 23:33, Tokyo

駒場の紅梅。

本日も駒場。

すこし早めにつくと、$ 先生がハッサクから作ったマーマレードを持っていらしていて、クラッカーに塗ったのを頂いた。甘くて香りがあって美味しい。

そうこうしていると、博士論文審査が二連続。夕方になる。


Jan 23 21:31, Tokyo

冬晴れの日。

さて、今日は駒場。雲一つない晴天でお日さまが暖かい。

午前中は数理の図書館で調べものをする。

午後はテスト。昨年度は問題が簡単すぎて、大方の人が90点以上取ってしまったから、今年は少し難しくしたつもりが、かなり難しくしてしまったようだ。失敗。

その後はしばらく日のあたるベンチに座って休憩、本郷に戻っていろいろと用事。


Jan 22 23:08, Tokyo

夜の間、東京は雪になったのか、ならなかったのか。大学構内に止まっていた大型トラックの近くに雪の塊があったけれど、これはトラックが連れてきたものか、どうか。

% 君の博士論文の審査がある。

その他、明日のテストをタイプしていなかったので慌てて行う。


Jan 21 23:14, Tokyo

朝のうちは晴れ、徐々に雲が多くなって、夜遅くから雨。

昼にひとりで蕎麦屋に行ったら、どこかの研究室の四人組だろうかが会話をしている。そのうち一人は在米のポスドクをはじめたのが一時帰国中といった風、楽しそうにあちらとこちらの文化の違いについて話していて、初々しくて良かった。

その後は三年生の少人数ゼミ。前回三角格子の Ising 模型の話が出たので、文献を探したら、厳密解がある。しかし、解き方が秋に四角格子の Ising 模型の解き方を学んだ際に使った方法と違うので、その論文を直接読むわけにもいかない。というわけで、今回は以前学んだ方法を拡張して、三角格子の場合もやってみよう、と言うと、皆さん俄然目の輝きが変わって、一コマ終わる頃にはその方法でほぼ解けてしまった。皆さん良く分かっていて感心した。

夜は雨が降り始める前に帰って、夕食は自炊。


Jan 20 23:01, Tokyo

赤い夕陽。

今日は修論発表の練習会を二つ聞く。

# 君とちょっと議論。

その他はパソコンに向かって作業。すると一瞬で時間が過ぎ去ってしまう。


Jan 20 00:10, Tokyo

今日も良い天気。

昼は外で食べた。夜はスーパーで島根産ハタハタの一夜干しなるものを売っていたのでそれを焼いてみる。

その他、昨日絵を描いたのに文章を入れ始める。6ページぐらい書いた。


Jan 18 23:16, Tokyo

休日。

昼は根津のイタリアン、その後は大学の居室でお絵描きをする。

ひととおりやったところで、お茶部屋に来ると、ちょうど $ 君がいたので議論、その後は % 君と彼の以前の論文の話をする。

そうこうするとすっかり暮れてしまった。スーパーに寄って夕食の材料を買い、家で自炊。

その後はさらに絵の調整。さて、文章を入れる時間を探さねばならぬ。


Jan 17 22:45, Tokyo

午前中は考え事。

さすがに紙に書いて計算しないと仕方がないと諦めたところで、早めの昼食に行く。一時間ほど会議。

その後は $ 君の博士論文審査。

無事そちらが終わったので、お茶飲み部屋でしばらく $ 君と物理の議論をする。

そうしていると日が暮れてくるが、別の修論審査で集まっていた現象論の皆さんが面白い議論をしていたので、横で茶々をいれながら聞いている。ダークマターが微小ブラックホールだとしたら、地球にはどれくらいの頻度で衝突するか、という計算。

数人で生協で夕食後は家に戻って、ノートを開いて計算。しかしホットカーペットの暖かさにやられて半分頭が寝てしまっている。


Jan 17 09:03, Tokyo

昨日は駒場で講義。回転群と球面調和関数の話。今回で講義はおしまい、来週は試験。

その後はあちらの弦理論組にお邪魔して少々雑談。

本郷に戻って回収したレポートを居室に置いた後、夕食。その後はいつの間にか寝てしまう。

朝のうちに昨日の日記を書いておこうと思った次第。


Jan 15 23:00, Tokyo

今日は薄い雲が多い、寒々とする。

昼は # 君の博士論文審査の練習。

その後は夕方まで教授会、今日は特に重要な議題があるから出席せよと言われたのだ。

教授会は議事を紙で印刷しないようになっていてインターネットで読める。これは悪くない。

先月からやっている小さな話をまとめようと思っているが、そうなると関連文献をいろいろ読まねばならない。というわけで数年前の $ 先生の論文でちゃんと読んでいなかったのをひとつ読んだ。

もともとの目標ではあったのだけれど、いまのところ理解できた系はとても限られている。拡張しておきたいと思うが、すると途端に分からなくなる。


Jan 15 00:04, Tokyo

夕焼け。

今日も晴れ。

昼は三年生の少人数ゼミ。いろいろ勉強になる

推薦状をさらに一通書く。

その他、もやもやと考え事。


Jan 13 23:21, Tokyo

今日も良い天気、冬晴れだ。

というわけで神様参りをする。

昼にカフェに入ると、大学関係者らしき二人が彼らの同業者の論文捏造について苦々しい雰囲気で会話をしているので、つい聞き耳を立ててしまった。「毎朝どういう気持ちで登校しているのだろうか」と言っていたのが印象に残る。


Jan 12 21:54, Tokyo

昨日から立教大学の研究会。僕は聞きに行くだけなので気楽だ。

土曜は昼から。まず立教大近くの蕎麦屋で腹ごしらえをしてから大学へ。店を出てすぐ眼鏡を忘れたことに気付いて戻ると、ちょうどお店のひとが持って扉を開けてくださったところ。

$ 先生に個人的にいろいろ質問した。

夜は家に戻って、夕食。その後は朝まで寝てしまう。

今日は朝から。起きてからぐうたらしていたが、なんとか開始に間に合った。

昼はなぜか僕が外人さんを昼食に連れて行かないといけない雰囲気になったから、たくさん連れて昨日と同じ蕎麦屋に行った。するとお店のひとにずいぶん感謝されてしまったようである。

昼の一コマ目まで出ていたが、どうも眠くなって集中力が続かなくなってきたので、家に戻ってぼんやりする。

夜は自炊を久々にするかと思っていたが、結局中華を食べに行った。


Jan 10 21:47, Tokyo

冬枯れの三四郎池の森。

今日は晴れ、風が冷たい。しかし、枝だけになった銀杏並木を行くのは悪くない。

昼は会議。

その他、? 先生に教えていただいた文献をいろいろと読む。

夜は夕食後はすぐ家に帰ってぼんやり。


Jan 9 22:41, Tokyo

今日は駒場に行って講義。

シラバスから離れて、多少関係はある自分の好きな話ばかりしてしまった気がするが、まあよし。

ある本にハミルトンが晩年息子に向けて書いた手紙の抜粋がのっていて、全集が引用してあったから、今日ついでに数学科の図書館に行って確認してみたのだけれど、全集にも手紙の全体は載っておらず。

月曜から悩んでいた件は、本郷へ戻っている途中、二年ほどまえに勉強して知っている話だったということを思い出した。

夜家にかえるころ、すこし雪がちらついた。


Jan 8 22:16, Tokyo

霧の関ヶ原。

朝は宿にスーツケースを預けて大学へ。外に出てみると小雨が降っている、傘も貸してくれて良い宿だ。直接バスで行けることがわかった。

午前の二コマに出て、皆さんで蕎麦屋に行く。% さんと # 君の Rutgers 話が盛り上がるのを横から茶々を入れて聞いている。

その後は宿へ寄って荷物をとってから、京都駅。東京まで戻ると日は暮れている。

明日の講義の用意を大学に忘れてきたことを思い出したので、寄ってついでに生協で夕食をとってから家へ。


Jan 7 23:58, Kyoto

今日は研究会第一日。

朝ひとつめが自分の番だった、出来は正直あまり良くなかったが、興味を持ってくれた方も居たようで、良しとする。

その他の話は、面白そうだと思いつつ全く論文の内容を追えていなかった話なのでとても勉強になる。

昼は #、$ さん、% とで「かもん」へ。夜は #、%、@ と = でインド料理屋に行く。夜は僕以外みな非日本人だったせいか、注文する際に英語になっている自分を発見する。まあ、店員さんもインド人だから普通に理解してくださっていたが。

宿のある三条京阪の駅前の Book off に入ってみると案外気に入った本があって、二冊買ってしまう。


Jan 6 22:46, Kyoto

鴨川に映える夕焼け。

起きると良い天気。朝は荷物をまとめる。

昼食後、祖母と街に出かけ、そこから別れて本屋で一冊文庫を買ってから僕は京都まで。京阪電車の車窓からの夕暮れは悪くない。

宿に着いてから明日話すスライドの再調整、暗くなって夕食へゆく。

歩いているとピザの看板がかかっていたのに釣られて、高瀬川沿いのイタリアンに入った。眺めも良く美味しいピザだったので良し。

ちょっと酔ったが、宿に戻ってから昨日棚に上げた計算を考える。簡単な場合ならば昨日思ったほど大変ではないので、やってみた。これ以上はやはり専門家に頼むのがよさそうだという結論になる。


Jan 5 21:50, Osaka

本日の夕焼け。

今日は雲が流れて美しい一日。

先月後半に考えた話は数人に口で説明はしてみたが、どこにも書き留めていないので、忘れる前に何とかしなければいけないが、論文の形にまとめようかと思うと構成をどうするかが悩ましく、億劫になってしまう。

というわけで、いろいろぼんやり考えると、ひとつ少々面倒な計算で話の確認ができることに気が付いた、が、この計算もやるのはなかなか面倒だ。

その計算の専門家の友達が数人いるのでやってもらおうか、自分でやろうか、と逡巡しているうちに夕食になって、日本酒を少し飲んだので、今日のところは棚上げだ。

その他、実家に段ボール箱に詰めておいてある本を開けて何か面白そうなものが無いか探してみる。数学の薄い本で、全く読んだ気配が無いが、ちょうど昨年秋あたりに必要になって多少勉強した分野のものが出て来た。昔買ったのだと思うが、すっかり忘れていた。


Jan 4 22:25, Osaka

今日は薄曇り。

兄夫婦が帰っていったので、実家はまたすこし静かになった。

7日に研究会で話すために、夏に砂浜で白板で話したものをスライドに起こす。休憩時間等を数えないで四時間強かかった。やる意義があったかどうかは微妙なところだ。


Jan 3 23:37, Osaka

今日は久々に綺麗な青天。

祖母の卒寿のお祝いに、そのひ孫が全員集まったので、随分賑やかに。途中からは子供大人交えてジェンガ遊びに精を出して、僕も楽しんでしまった。

祖母の誕生日の十年毎の新聞の一面を集めたものも贈物にあって、それを読みながら昔話を聞くのも勉強になる。


Jan 2 23:13, Osaka

昨日は姪に起こされて、お陰で山の上の雲の上からの初日の出をみることが出来た。というのを書くのを忘れていた。

今日も家は大騒ぎであるが、僕は一日のんびり考え事をする。


Jan 1 22:42, Osaka

新年。皆で地元の神社に初詣でに行く。戻って大粒の雨が通るが、すぐにあがって、その後はのどかな一日。

持って帰ってきた本は大体読んでしまった。というわけで、以前買って実家においてあった本を取りあげて眺めてみる。

夜になって京都の出張の宿をようやく取った。