Dec 31 21:35, Osaka

今日も良い天気。夕方に雨がぱらついたようだけれど。

朝は古い論文を眺めながら計算をしてみようとするが、難しい。

昼は三人で散歩。

おやつのあとは、お節のお煮染の準備の手伝い。何故か例年僕が味付けをすることになっているので。

夕食時にビールを飲んだら随分気持ちが良くなった。お煮染に使う日本酒をついでにちびちび舐めるのと、煮立って蒸発するアルコールを吸うのとで、どうも既に多少酔っていたようだ。


Dec 30 21:11, Osaka

お墓からみた田舎の山並。

今日はまずは両親とお墓参り。

昼は餅つき器で餅つき。これは四十年前ぐらいにテレビショッピングで買って、年一度しか使っていないものだ。今年は餅をこねる羽根が軸にうまくはまらないからどうなったかと思ったが、内側に去年の餅がほんの少し膜状に付いていたのがつっかえていたことが判った。

夕方は赤ちゃんを預けて奥さんはジョギングに、僕は散歩に行く。雲ひとつ無い青天、東の山が夕陽を受けて赤くなるのを見た。


Dec 29 20:56, Osaka

住宅地の裏山。

今日も同じような一日。

三人での散歩は住宅地の裏山を抜けて地元の農産物販売所まで行く。草餅を買って帰って、皆でおやつにする。

返事が遅くなっていた査読をひとつこなした。その他、ぼちぼち勉強。


Dec 28 21:07, Osaka

散歩。

今日も空を雲が流れる、が、青空が多くなった。

特に変わったこともない一日。共同研究者とのんびりメールのやりとり。

昼過ぎはまた三人で散歩に行く。

うちの赤ちゃんは、眠くなって目が閉じかけて寝る寸前になると、うーうー、あーあー、と、何か必ず喋ってから寝るので、これが普通かと思っていたのであるが、実家の母によればこんな赤ちゃんは初めて見たらしい。まあ、僕らには、いつ寝るのか簡単にわかっていいのだけれども。


Dec 27 21:16, Osaka

今日は厚い雲が西から東へずんずん流れて、時折冬の太陽が部屋の奥まで射し込む。

昨日まで考えたことをまとめて、二通、電子メールを書く。

その他、メールをいろいろ返信。

午後は赤ちゃんをうちに任せて、奥さんはジョギング、僕は散歩に。電線にとまったカラスの下を通ったときに、頭にポタリと感じたから、これは運が着いたかと思ったが、手で拭ってみると、どうも雨粒が落ちただけらしい。上に黒い雲があったから、降り出すかなと思ったけれど、あと数粒ぱらぱらと降らしただけで、結局雨にはならず。


Dec 26 21:26, Osaka

今日は晴れ。奥さんと赤ちゃんとで散歩に行く。

昨日から離乳食を始めた。まずは重湯をすこし。

また、こちらにきてから寝返りをしばらくしなくなっていたのだけれど、今日になって、また、くるりくるりとひっくり返るようになった。

火曜に出ていた N=3 SCFT を構成した論文、およびその数日前に出ていた N=3 SCFT があったとして性質を調べた論文をようやく読んだ。後者は兎も角、前者は、これはびっくりだ。こんなに簡単に出来るとは。


Dec 25 21:14, Osaka

今日は僕は家でぐうたらしている。

四時頃に冬の通り雨、そのあと虹が見えた。

ちょっと読書、急を要するメールに返信、等。

また、奥さんと赤ちゃんが両親に連れられて買い物に行っていた間、ピアノの練習をする。

というのはこうだ。おととい、赤ちゃんが躍れるようにテンポの良いのを弾けと言われて、無理に長らく弾いていないトルコ行進曲を弾こうとしたら、はじめは赤ちゃんは体を動かしはじめたのだけれど、僕が詰まってばかりだから呆れてすぐに動くのをやめてしまったのだ。

僕は楽譜を渡されても急には弾けないし、そもそもその時点で練習中の曲ぐらいしか弾けないし、最近特にあまり弾いていなかったので、こうなりそうなのは判っていたのだけれど。


Dec 24 21:23, Osaka

今日は良い天気。僕はぐうたらしすぎだ、と、奥さんに連れられて、赤ちゃんと三人で外にすこし散歩に行く。

ここしばらく懸案であったがようやく時間が取れたので、orientifold 関連の十数年前の文献をいくつか読む。そのうちのいくつかは以前も読んだ筈なので、読み直す、といったほうが正確かもしれないが。

Orientifold に関しては、当時いろいろかなり細かいところまでわかったのだが、網羅的には残念ながらやられていなくて、いつもその微妙に残っているところが必要になる。そもそも、当時誰も総括するレビューを書かなかったので、何がやられていないのか判断するのに原論文をひとつひとつあたらないといけないのが面倒なところだ。

また、先週買った C. Watkins の「龍の殺し方」を読みはじめた。


Dec 23 21:05, Osaka

熱海を通過中。

昨日は朝から一家で僕の実家へ移動。

赤ちゃんを連れての初めての長距離移動で、到着するとずいぶんほっとしてあくびばかり出た。緊張していないつもりだったが、随分緊張していたらしい。

さいわい良い天気で、車窓からの眺めもよかった。

こちらでは僕の祖母に赤ちゃんが初体面、百八十倍の年の差。

今日は曇って空は見えない、午後から降り出して、案外強い雨に。

こちらでは僕の両親と祖母にも常時遊んでもらって、赤ちゃんは随分嬉しそうだ。

そうこうしつつも、博士論文は読み進め、ようやく貰った三通にざっと目を通した。今後はメモをつけたところの詳細を考えないといけないが、さて。

その他、先日書いた、超伝導体で重力波が反射されるという論文に関連して、さらに昔に超伝導体でニュートリノが反射されるという論文もあったと物性の友達に教えてもらった。


Dec 21 22:07, Tokyo

ただ層状に色の異なる夕暮れ。

今朝はまず = 君の博士論文発表会練習会。議論が盛りあがる。

その後は皆さんで生協で食事、そうして + 君のセミナー。これはとても面白い。

で、! 君も朝から来てくれていて、三人でやっている共同研究をなんとか進められないかと、いろいろ議論。

そうこうしていると日はとっぷり暮れて、公共交通機関で家に向かう。


Dec 20 21:57, Tokyo

週末は赤ちゃんがいると慌ただしく過ぎてゆく。ただ、あまり特筆すべきことも無い。特に今日は散歩等は奥さんに任せて、僕はずっと家にこもりきりだったので。

審査すべき博士論文三篇はさっさと目を通してしまおうと、暇な時間はそれにばかりひたすら使っているが、合計 250 頁強となると、なかなか終わらない。頭が痛い。


Dec 18 19:45, Tokyo

今日は晴れ、雲もほとんどない。

ひたすら + 君の博士論文を読む。

午後は会議に出る。はじめのセミナーはとても面白い。スーパーカミオカンデの感度を上げる為の努力の話、温度差で対流が起きると外壁の検出器から出るラドンが全体に回ってよくないから、温度を 0.01 度まで制御して水を入れているとか、その関連で内部の流れを調べると左回りに回転していて、コリオリ力かと思うが詳しくは判らないとか、将来 10t つくる計画の結晶を最近ようやく 2mm3 合成できたとか。

会議の残りの部分に言うことは無い。

部屋に戻って、さらに論文の続きを読む。暗くなってきたので、帰宅。


Dec 17 21:21, Tokyo

ビルの谷間の青空。

今日は行きは公共交通機関、帰りは徒歩。雲はもくもくとしているが、所々青さも見える。

朝は二時間会議。しかし、これはまあ、悪くない。

午後は + 君から博士論文を受け取る。研究室のお茶飲み場では、所属の博士三年の人が続々と提出を終えて、みな昨日に比べて急に明るい顔になった。

帰宅後、早速貰った博士論文を赤ちゃんに読み聞かせてみると、あまり気に入らなかったのか、おもちゃを投げられた。


Dec 16 19:55, Tokyo

昨日ので懲りて、朝は徒歩で行って夕方は公共交通機関で帰ってくる。

今日は昨日考えたことをメール、その他はひたすらポスドクの応募書類を読む。

明日は博士論文の提出締切で、研究室は不思議な空気が流れている。僕はすでに一つ $ 君から受け取った。


Dec 15 20:28, Tokyo

冬の夕陽。

自転車でキャンパス内を走ると、ようやく色付いた葉もほぼ地面に落ちつつある。残る葉もすくなくなりき年の暮れ、と、下手な五七五が浮かんだ。

今朝は研究費で買ったものを売り払って悪さをしていないかの確認のために実物を検査するという催しがあった。去年はこんなものはなかったので、おそらく最近誰かが悪さをしたから我々まで迷惑を被っているのだろう。

昼食後は雑談で、最近みつけた、超伝導体は重力波を反射するのではないかという論文についてどう思うか皆さんに聞いてみた。議論の結果、その論文は嘘だろうということになった。関連して、超伝導体でアクシオンが測定できるのではないかという論文の話題にもなったが、そちらの論文も嘘だろうということになった。

その後は、昨日の議論のつづきの考え事、など。

暗くなってきて、自転車で家に戻る途中、係数の二倍が気になって、細い道で車とヒヤリとすることがあった。まあ、充分遠くで気が付いたから、大丈夫だったと思うが、今後は、考え事をしはじめたら、自転車を降りて押そうと思った。


Dec 14 21:18, Tokyo

今朝は晴れ。

先週半ばから $ 先生が日本にいらしたのだけれど、なかなか所用で会う機会がなかった。ところが、今日夕方に成田に行くまで暇だそうで、かつ東京の西のほうに泊まっていらしたから、午前中本郷に寄ってくだすった。

というわけで、一進一退の共同研究について、二時間ほど議論、昼は一緒に正門近くの蕎麦屋へ行く。

この時点で太陽は隠れて曇。

先生を見送った後、午後は数時間会議。このせいで * 君のセミナーに出られず。幸い、会議後お茶飲み場に戻ると、まだ * 君を囲んで歓談中だったので、内容をおおざっぱに教えてもらう。

その後は少々用事、日が暮れて帰宅。


Dec 13 22:37, Tokyo

今日は天気が悪い。というわけで三人で家でのんびりする。

そのかわりと言って、昼にバナナスコーンを作ってくれた。

僕はひさしぶりにピアノでも弾こうと電子ピアノのふたを開けたら、右端に長らく見つからなかった紫の犬のぬいぐるみが隠れていたのが見つかった。


Dec 12 20:39, Tokyo

今日も良い天気。

朝は三人で散歩。近くのモミジも、綺麗に色付いているものやら、濁ったような色のものやら、何が違うのだろう。和菓子屋さんでお菓子を買って帰宅。

昼食後は三人で昼寝、のところ、僕は面白そうな論文があったので iPad で読んでいた。

それが拙かったのか、夕方から疲れが出て、少々迷惑を掛けた。というわけで、早めに日記を書いて、風呂に入って、寝る予定。


Dec 11 21:59, Tokyo

嵐の後の大銀杏。

昨日は案外冷える。

大学では考え事。あまり進捗は無い。

今日は荒天だという天気予報だったので、買い物に寄って家に帰る。

夜は奥さんが赤ちゃんを寝かせている子守歌を聴いていたら僕も寝てしまって、日記を書きそびれた。

そのあたりから雨が降りだして、朝は暴風雨。ようやく昼前になって雨があがると、嵐が暖かい空気をつれてきたようで、外に出るともんわりしている。雲の動きも速い。隙間から見える晴天は、雨でほこりが洗い流されたのだろう、青が濃いように感じる。

自転車で大学にいくと、街路の銀杏の黄色くなった葉が道を覆うように落ちているところがあって滑りそうだ。ゆっくり気をつけて進む。

キャンパスの大銀杏やら銀杏並木やらも、まあ落葉が地面を覆って見事なこと。

今日は考え事というよりは種々の用事をこなす。

その一環として、さらに一通推薦状を書く。「大学公式のレターヘッドつき便箋に印刷した上で手でサインをして」「スキャンしてネットで送れ」という良く判らない決まりがあって、手間だ。最近は大抵の海外のところは、単に電子的に勝手な書式で準備して、ネットで送ればいいだけなのだけれど。

まあ、日本の応募用紙はえてして先方で書式が決まっていてそれを埋めさせるので、それよりはマシだ。

ここ数日は赤ちゃんは急に寝返りがうまくなって、喜ばしい。先週あたりは、仰向けのまま頭と足で前方にじりじり動けるようになってその動きばかりしていたので、「それは人間の動く方法では普通ないよ、腹ばいにまずなってから動くんだよ」と、説得していたのだった。

さて、年末年始に帰省するときに読む本を一冊ぐらい買いたい。


Dec 9 22:37, Tokyo

黄色に燃え上がるような銀杏。

昨日今日はまた近くの工事がうるさいということで、奥さんと赤ちゃんはご実家へ一泊二日。

どうせ移動するなら、と、昨日朝は曇り気味だけれど三人で大学に来て、赤ちゃんに銀杏の黄葉を見せる。

奥さんと赤ちゃんを送ったら、ひとつ短い会議。

その後は考え事、途中、学部学生の * 君が相談に来たので、いろいろと話をする。

日が暮れて、家に戻って、夕食を作って食べる。その後、推薦状を二人分いろいろなところに送ったら、案外疲れて、寝てしまった。

今日は晴れ、黄葉や紅葉が見事。三四郎池ではタキシードとウェディングドレスで記念撮影をしているカップルが居た。歩きにくい靴を履いているから、転んで一張羅まるごと池におちたら大変だ、と、はらはらしながら、横を通る。

さらに考え事、しかし全般に気が抜けていた気がする。

某君が英文の応募書類を書くというので、見せてくれたら添削するよ、と言っていたのだけれど、今日原稿が届いてみたら、僕よりこなれた英語で、脱帽する。

家に戻って、赤ちゃんをお風呂に入れると、なんと途中で僕の胸のあたりを舐めてきて、くすぐったくてかなわなかった。


Dec 7 21:18, Tokyo

紅葉がようやく見頃です。

今日も良い天気。

東京都心の街路の銀杏並木はようやく見頃になった。朝の光を浴びて黄金色に輝いてなかなか見事で、自転車を漕ぐのも楽しい。三四郎池のまわりの木立の紅葉も綺麗だ。

昼はすこし早めに、久し振りに瀬左味亭に行って、担々麺。

食後、昼食会で話をする、出来はまあまあか。

その後は、あたりを散歩しながら考え事、頭を整理する。

夕焼けの色も素敵だった。暖かい服をきちんと着ていれば、気持ちの良い季節だ。日が暮れて帰宅。


Dec 6 21:46, Tokyo

今朝は気持ちの良い晴天、午後になって曇り。

明日の昼食会の発表の準備をする。赤ちゃんと沢山遊ぶ,等。

その他特に書くこともないので、数週間前の話。朝自転車をゆっくり漕いでいると、チワワを散歩させている老婦人とすれ違う。ワンちゃんがモミジの落葉をくわえているので、「葉っぱをくわえて可愛いですね」と声を掛けたら、ご婦人は「あれ、なにをくわえているの」と葉っぱを取りのけてしまった。


Dec 5 22:59, Tokyo

昨日の予防接種のせいかそうでないかは判らないが、どうも眠くて、朝食をとったあとも寝てばかり。

というわけで、家でぐうたらしていて、特筆すべきことも無い。

夕方に赤ちゃんを連れて奥さんとスーパーに買い物に。青い空に色のつき始めた白い小さな雲が流れて、美しい。


Dec 4 21:45, Tokyo

夕暮れの銀杏の木。

よい天気。のんびり徒歩で登校。

来週月曜の昼食会で文献紹介をするので、基本的なところを確認していたら、非常に混乱して、まる一日費やす。結局家に戻って泣いている赤ちゃんを抱いて落着いて考えるまで判らなかった。

帰り際に、本郷通りのお医者さんでインフルエンザの予防接種をする。しかし、実は今日は大学の保健センターでも職員にインフルエンザの予防接種をしてくれたらしい。


Dec 4 00:08, Tokyo

KEK の夕暮れ。

今朝は相変わらず小雨。珍しく、正しい社会人の出勤時間に家を出て、はるばる筑波は高エネ研まで出掛ける。今週研究会をやっていて、今日の講演は特に面白そうだったからだ。

しかし、筑波駅でトイレに行っている間に研究所までのバスを乗り過ごし、半時間待ちぼうけ。幸い予定の時間には間にあう。学生の頃、高エネ研にセミナーに行った際に同様にぎりぎりになったのを思い出した。その頃は筑波までの電車はなく、東京駅からバスで行くしかなかったのだが、バスは三十分に一本なのを知らず、時刻表も調べずに出掛けたのだった。

講演中には沢山質問をして、いろいろ答えてもらって、存分に楽しむ。興味はあるが良く判らない論文の著者の話を直接聞けるのはやはり有り難い。

小雨がつづいて冷えるので、昼は食堂で暖かいうどんを食べた。夕方に外に出ると、ようやく雨は上がって、澄んだ空に傾いた太陽、ダイナミックな雲が美しい。

家まで戻ってくると、とっぷり暮れている。夕食をたらふく食べた。


Dec 2 22:35, Tokyo

三四郎池の紅葉。

今日は灰色に曇って空は見えない。雨もときおりぱらつく。

昨日のつづきの考え事および計算。対象の系について色々わかってきた気がするが、もともと期待したようなことは起こらないように思えてきた。

区役所に用事があったので、考え事をしながら、徒歩で往復。しかし、やっぱりわからない。関連論文を以前書いている、* 君と ! 君に話を聞いてみる。

大通りの歩道を歩くとうるさいから、と、住宅地の中を歩いていたら、急な坂が階段になったのを上ったところにカフェを発見。洒落ていて、良さそうだが、こんなところでやっていけるものか、と、思う。入っても良かったが、通り過ぎて、ケーキセットの替わりに、いつもの赤門前古書店で文庫本を購入。

その後は、別の共同研究の話に頭を悩ませる。

日が暮れて、雨がぱらついているので、公共交通機関で帰宅。


Dec 1 22:00, Tokyo

大学の大銀杏。

今日も青天、雲ひとつ無い。ようやく秋本番という感じだ、十二月だけれど。

昨日のつづきの考え事。とりあえず、良く知られている場合の計算を、今回の目的に添う少し別の方法でやり直したら一日掛かった。数年前に書いた論文を参照しながらやっていたら、誤植はぽろぽろとあるやら、「これは自明だ」と書いてあるところが自明には出来ないやら、少々弱った。

今日は赤ちゃんが予防接種だったので、すこし早めに帰宅。夕暮れを自転車で行くのは悪くない。


Dec 1 00:15, Tokyo

青空と紅葉。路傍の花。ビルに沈む夕陽。

今日は晴れた空に雲が流れて素敵な天気だ。

公共交通機関で大学へ。朝は共同研究者にメールを返信、等。

昼は = 君が文献紹介、なかなか面白し。これも詳しく勉強して、何かしてみたいが、そうもいかない。

その後の午後は $ 先生からの問い合わせのメールに返事をするため、以前自分のやった仕事をがんばって思い出す。しばらく考えていなかった系なので思ったより時間がかかり、気が付いたら日が沈んでいる。

夕食は久し振りに生協で皆さんと食べて、その後も学校で論文を読む。昨日みつけた論文と、さらにその翌年の論文で必要な計算はとりあえず為されているようだ。問題はそこから欲しい情報を引きだすということか。

夜遅くに歩いて帰宅。