Aug 14 00:11, Tokyo

今朝も暑い。奥さんは子供たちをつれて公園に行く。その間に部屋にルンバを掛ける。汗だくになって一時間後ぐらいに戻ってくる。皆をシャワーに入れる。あとは午前中は子供たちは空調の効いた部屋でのんびり遊ばせる。奥さんも暑い外で疲れたようなのでうどんは僕が作った。

子供たちは二人とも長く昼寝をする。起きた頃には空は怪しい雲行きに。今日は僕がわらび餅を練っておやつにする。娘は随分気に入ってくれたようで何度もおかわりしてくれて嬉しかった。

そうこうしていると大雨、雷。通り過ぎたあとに虹が見えはじめたので、娘をつれて外に出る。どんどん虹はあざやかになり、副虹も余剰虹も見える。娘は綺麗に虹をみたのははじめてではないかと思う。その後奥さんと息子も外に出てくる。息子は虹を認識しているのかよくわからぬ。家に戻ると娘は早速虹の絵を描いた。

その後はまあ穏当に時間が流れる。子供たちと奥さんが寝ると十時ごろ。外の散歩に出ると今日はまあまあ涼しい。夜空にはまだ所々薄い雲があるが星も見える。家に戻って風呂、後片づけをすませるとこういう時間。


Aug 13 00:20, Tokyo

今日も猛暑。今朝も子供たちをプールに入れる。途中から近くのお友達一家がいらっしゃる。家の中は大騒ぎ。僕は外で喫茶店にでも行くことにする。戻ると既に息子は昼食中。お友達が帰って、皆で昼食。

その後は昼寝。その間に雷雨がやってきて、すこし涼しくなる。もうすこし降ってくれても良かったが。

皆が起きた後は奥さんは子供たちと白玉団子をつくってそれがおやつになる。その後は子供たちと奥さんはすこしばかり朝いらしたお友達のところへ出掛けて行く。僕は散らかった部屋を片付ける。

夕方は娘はピアノ教室なので連れてゆく。雨上がりで多少過ごしやすい。娘は一日大いに活動して夕食の頃にはすっかり疲れた模様。

子供たちと奥さんが寝ると九時半。その後は散歩に行く。空が曇って星が見えないと寂しいものだ。

今日は空いた時間を利用して $ 君との論文の原稿を弄った。ほぼ仕上がったと思ってから紆余曲折があったが、今度こそ大きな問題は残っていないはず。


Aug 11 23:54, Tokyo

今日はますます暑い。朝外に行くのは諦めて、ベランダにプールを膨らませ、子供たちを遊ばせる。ネットで購入したスーパーボール百個を投入してスーパーボールすくいをする。

紙を貼ってすくう例の用具を何というのか知らなかったのだが、奥さんによるとあれは「ぽい」というらしい。確かにネットではそういう名前で売っている。枠の五個組と、替えの紙の千枚入りを買った。子供たちがどんどん破るのでどんどんと奥さんが替えの紙を枠に挟む。

昼食後は子供たちと昼寝。今日は奥さんが起きていて僕が寝た。その後は工作やら、何やら。昨日は僕の実家に、今日は奥さんの実家に FaceTime をして時間を潰す。すこしだけまたそとのプールで遊んだりもする。

皆が寝ると九時半。僕はすこし買い物に行って、家に戻って荷物を置いてから、夜の散歩に行く。今日はこれでも三十度ぎりぎりあって暑い。天頂には夏の大三角も何とか見える。少しずつ虫の声がするようになった。昼間はつくつく法師も時折聞こえる。


Aug 11 00:51, Tokyo

三日目。朝は奥さんが子供たちを外へ連れ出す。僕は昼食の下ごしらえを頼まれたので人参と玉ねぎをミキサーでみじん切りにしておく。十時には戻ってきて、子供たちは奥さんと数週間前に捏ねたお皿が乾いたところに絵の具で色付け。その間僕は奥さんに指示を仰ぎつつミートソーススパゲッティをつくる。

昼食後は子供たちは昼寝。奥さんもお疲れなので昼寝。僕はうとうとする。娘が起きてきたのでストローと紙コップの工作をネットで調べるなどして色々やってみる。

息子と奥さんが起きて、皆でおやつのシュークリーム。夕方は外に出る。奥さんが息子を三輪車で散歩、僕は娘と近くの公園へ。家に戻って子供たちを風呂に入れる、等、昨日とおなじ流れ。夕食に奥さんが米茄子の田楽を出してくれて、美味しかった。

子供たちを寝かせるときに僕もうとうとしてしまうが、十時過ぎに起き出す。今日は夜の散歩にも行く。毎日ほぼ同じ時間に外を歩くと、日々月が天空を動いてゆくのがわかる。今日は下弦の月。のんびり片付けをしていると遅くなった。寝よう。


Aug 9 23:54, Tokyo

今日も猛暑。

今朝は僕が起きると子供たちと奥さんは奥さんの焼いたホットケーキでとっくに朝食を終えており、僕が食べ終わった八時半頃には公園へ出掛けて行く。僕はその後家の片付け、ルンバを掛けるなど。九時半すぎには暑くなってきたので皆家に戻ってくる。僕は汗だくの娘をシャワーに入れる。

その後は子供たちは奥さんと紙コップやストローを使って工作。僕は昼食のうどんをつくる。皆で食べて、十二時すぎには子供たちは昼寝。

昼寝から起きた後はのんびりしている。四時ぐらいに外にまた子供たちをつれだそうかと思うが、相変わらず外は 33 度もあるというので諦めて、室内用ジャングルジムを出す。

六時前にはすこし外に出る。家に戻って僕は子供たちを風呂に入れる。

子供たちが寝ると九時半頃。


Aug 9 00:05, Tokyo

盆休みの初日。

午前中は子供たちを連れて水族館へゆく。コロナ禍で事前予約制かつ朝が早いので空いている。姉はいつのまにか非常に楽しめるようになっていた。弟のほうは去年は喋れないながら楽しんでいたのに今回は成長のせいか暗いのが怖くなったらしく母親にしがみついて離れない。

家には昼前に帰ってくる。昼食後は皆でごろごろして昼寝。姉が先に起きてきたので奥さんがプラレールで一緒に遊ぶ。弟も起きた所で僕が子供二人を公園へ連れ出す。姉は大いに遊んで、弟はそのまわりをてくてくとついて歩く。

奥さんがその間に夕食をつくってくれている。家に戻って僕が娘を風呂に入れた所で夕食、奥さんと息子はその後風呂。子供たちが寝ると九時半頃。

今日は僕も出かけたので夜の散歩は構わないかと思って省略。そういうのが良くないのかもしれないが。


Aug 8 00:42, Tokyo

今日も暑い。朝は皆で保育園に行く。家の近くで息子が好きな場所があるのだが、息子はそちらに行くといって聞かないので、途中で奥さんが息子をそこへ連れてゆく。僕は娘と直接保育園へ。

今日は奥さんと二人で在宅勤務。これまでは別の部屋でやっていたのだが、クーラーを付けはじめると二部屋やると無駄なので今日は一部屋で隣の机で仕事をする。何だか新鮮な気がする。

僕はレポートの採点やら、年次報告の執筆やら。これまで二人で在宅の時は僕はオンライン講義をしていたり、講義ノートを書いていたり、考え事をして壁や虚空を見つめていたりしたので、僕がエクセルを開いて作業をしているのをみて「普通の仕事もあるのね」と奥さんは言う。

奥さんは忙しいので、四時に僕は息子を迎えに行って、五時半に娘を迎えに行く。

子供たちと奥さんが寝ると十時頃。その後僕はいつもの道を散歩に行く。汗だくになるのでもう一度シャワーを浴びてから、後片づけ。日記を書いて、あとは寝るだけだ。


Aug 7 01:23, Tokyo

今日も暑い。子供たちは奥さんが保育園に連れてゆく。奥さんはそのまま出勤。僕は家で講義の期末レポートを読む。何でも好きなことを書いてくれるようにとしておいたら、皆さんなかなか充実していて、日本の学術の未来は暗くない気がした。

奥さんは昼過ぎには帰ってくる。息子はもう保育園に随分なれたから今日は迎えは四時にしてみた。いつも僕が迎えにいっていた所を、奥さんが今日は行ってくれたのであるが、僕より保育園の先生方に懐いているといつも僕が言っていたのをようやく理解してくれたようである。朝つれていくとどうしても離れるときに泣くのでその印象が強かったらしい。

僕はちょっと気分転換のため自転車で本郷通りの古本屋に行く。一冊気になる本があったが、どう考えても以前買った筈である。家の Mac には蔵書一覧のための自作アプリがあるのであるが出先では確認できない。しばし考えたあと買わずに帰る。

家によらず直接保育園に娘を迎えにゆく。ちょうど娘と仲の良い数人のかしまし娘もちょうど同時にお迎えだったから皆保育園の玄関で走り回って大変だった。

九時すぎに子供たちを寝かせた際に僕も寝てしまい、起きると十一時。そのあと風呂に入ったり後片づけをのろのろとしていると遅くなった。寝ようと思う。

今蔵書一覧を確認すると矢張りあの本は買ってあった。iPhone 版も作ってデータベースを共有して出先でも確認できるようにしたいが、そんな時間は無い。


Aug 5 23:45, Tokyo

今日も暑い。今日は子供は二人とも保育園に奥さんが連れてゆく。その後奥さんは出勤して会社で作業。僕は家でいろいろとメールに返事をする。

三時半に息子を迎えに行く。おやつの時間で本人はのんびりおやつを食べておりあまり帰る気もなさそうである。昼に「ママがいい」と少し泣いたそうだが先生方が「パパは?」と聞いたら「いらない」と答えていたそうである。まあしかし連れて帰る。乳母車に乗せようとすると自分で押して歩くというので家まで半分ぐらい歩いた。

五時ごろ奥さんが帰宅。僕は自転車で娘を保育園に迎えに行く。娘が仕度をしているあいだに暇なので「わんわんダンス」を少し踊ったら他の園児たちに大人気で「もっと踊って!もっとやって!」と大騒ぎだった。しかし皆一緒に踊ってくれるわけではない。娘はピアノに連れていき、一度家に戻って、三十分後にもういちど迎えに行く。

皆が寝ると九時半頃。僕は夜の散歩に行く。今夜は比較的涼しい気がした。

今日の研究も記録しておこう。

少し前に # からメールがあって、こんなことを考えたいのだがどうだろうという。その話は + からさらにもう少し前に同様にやってみたいがどう思うかと聞かれたので、二人に一緒に考えてみたらと言ってあった。そうするとその二人のメールのやりとりが僕にもずっと届いていたのであるが、全く読んでいなかったのである。というわけでそれをゆっくり読んですこしだけ返事をした。

あとは、数日前 $ 君とはじめた話に関して、そういえば多少関連することを以前 @ と % 君で共同研究中に議論したはずだと思って、該当メールを掘り出した。


Aug 4 23:49, Tokyo

火曜日午前はベビーシッターさんを頼んであったので息子は家において、娘は保育園に行かせる。朝は奥さんは家で用事、僕はいつもの喫茶店に行って仕事をする。

昼食時に僕は家に戻る。奥さんは昼前から半日出張。対面でしかできない業務もときどきはあるらしく、電車にのって遠くまで出掛けて行く。息子はシッターさんが乳母車で散歩につれていって寝かせてくださる。

息子が一時間ほど寝た所で乳母車の中で寝返りをしようとして起きた。幸い布団に連れていったらまたすぐ寝てくれて、四時まで寝ている。その間僕は仕事のつづき。

起きた息子におやつとお茶をやって、何をして遊ぼうかとおもうが、結局「びゅーんしたい」というので自転車の後ろにのせてサイクリングに出掛ける。途中、夕食のご飯を炊いておくのを忘れたことに気付き家に戻る。まあでも息子は楽しんだらしい。

六時ごろ奥さんは保育園から連れてきた娘と家に戻ってくる。ご飯を炊くのが遅れたので皆で先にお風呂にする。僕以外は皆疲れたらしく九時半頃には寝る。僕はその後に散歩に出掛ける。南の低い所に赤い星が見えるのであとでしらべたら火星らしい。まあ東京で僕の悪い目で見えるのは惑星ぐらいか。

今日やった仕事は $ 君との論文の原稿の推敲。あと一息だ。


Aug 3 23:55, Tokyo

今週は僕も奥さんも家にずっと子供がいては過ごしがたい仕事があるので、子供たちはおおむね保育園に行かせることにする。朝は皆で保育園にいって僕は娘の準備をし奥さんは息子の準備をする。

家に戻ってそれぞれ仕事。午前中は僕はオンラインで修論審査会。奥さんはいろいろと電話対応があるらしい。

昼食は外で弁当を買ってくる。奥さんは午後は会社に出掛けて行く。奥さんの会社は出勤率は最近 40 % ぐらいで、国の通達に従っていま 30 % に下げるよう努力中らしい。

三時半ごろ息子を迎えにゆく。家につれて帰っても母親がいないのでしばらく泣くが、その後は楽しく遊ぶ。日が陰ってきて多少涼しくなった所で散歩に行って戻ってくると奥さんが帰っている。奥さんに息子を渡して僕は娘を迎えに行く。

娘は保育園では久しぶりに親友と大いに遊んだようで満足げだった。帰り道もすこぶる楽しそうだったのだが、家で食卓につくと非常に不機嫌になってちゃんと食べないので怒ったら号泣させてしまう。泣きやんだところで何が気に入らないのかと聞くが自分でも判らないという。

子供たちは九時半頃には寝る。風呂上がりに今日は散歩に行かなかったのを思い出したのでいつもの道筋を回ってくるとまた汗だくになってシャワーを浴びた。

残りの後片づけをして、寝よう。


Aug 3 00:28, Tokyo

路傍の花。

今日も暑くなる。子供たちは奥さんに連れられてご実家へ。僕はまず朝のうちにいつもの散歩コースを歩き、スーパーにも寄って買い物。家に戻ってまずシャワーを浴びて、いろいろと片付け、掃除。

その他、のんびりしたり、昨日の考え事のつづきをしたりする。

夕方はまた奥さんが下ごしらえをしてくれてあった夕食の残りをする。家に帰ったらすぐに食べられるようにしてあったら娘は「いつもは家に帰ってすこし遊んでからご飯のはずなんだけど...」と腑に落ちない顔をしている。

子供たちは大いにご実家で遊んだようで九時半には寝た。その後奥さんと窓から外を見ると月の側に明るい星が見える。調べると木星らしい。さらに土星も近くにみえるらしく、頑張って目を凝らすと確かに見える。

昨日の考え事の続きはほんの少し進展があった。


Aug 2 01:01, Tokyo

久々の青空。

久しぶりの晴れの日。気温が上がる。ベランダに子供用プールを膨らませる。午前は息子がプールを使う。姉はお絵描きと工作と。

昼のうどんのあと、子供たちは昼寝。僕は奥さんに風呂場で髪を切ってもらった。娘は起きてきてプールでしばらく遊ぶ。

息子も起きて、公園に行くことにする。奥さんは息子をのせて自転車、僕は娘の自転車の横を早足でついてゆく。公園に着くが息子は自転車から降りないというので、結局奥さんがそのままサイクリングに連れていった。僕は娘と遊ぶ。

他にも子供と遊んでいる親が沢山いるのであるが、その中でも特に元気なお父さんがいて、小学生らしき子供とその友達と大はしゃぎしている。横で見ているだけではいけないな、と、僕はすっかり感心してしまった。というわけで雲梯をすこしやってみたら、慣れないものだから一瞬で手のひらに血豆が出来た。

夜はまあ普段通り、九時半頃には子供たちは寝る。

最近は息子のイヤイヤ、というよりは何でも自分でやるというのがが激しくて困る。姉のものを取って走って逃げていくのが多いのにも困る。最近はそれに懲りて弟が姉のものをとろうと近寄ってくると姉は先回りして逃げはじめるのだが、そうすると狭い家の中で追いかけっこがはじまる。いやはや。

皆寝たあとに昨日の考え事の続きをしていたら遅くなった。特に理解は進まない。


Aug 1 00:15, Tokyo

露草。

今朝は雨。昼から晴れる。午前中はベビーシッターさんに来ていただいて子供たちを見てもらう。奥さんは家で仕事、僕は近くの洒落た喫茶店で仕事。

喫茶店は僕が居た二時間ほどの間、僕以外にお客さんはひとりしか居なかったのであるが、コロナ的には安心だが経営は大丈夫なのかと思う。お昼どきは繁盛しているようではあるが。

サンドイッチを買って帰宅、昨晩のビーフシチューと合わせて昼食。

子供たちが昼寝したので、僕は散歩に行く。先に起きてきた娘とぼんやりする。奥さんは息子が起きてくるまで仕事。その後は外に皆ですこし散歩に行く。

今日は子供たちをあまり運動させなかったので疲れなかったのだろう、なかなか寝なかった。十時過ぎまで掛かる。

今日の仕事であるが、昨晩日記を書いた辺りで思いついたことについてずっと考えていた。お陰で昨晩はなかなか眠れなかったが。簡単で面白い話を思いついたと思ったが、まあそう簡単にはいかない。面白くはあるので、よしとする。